自己紹介
ふかと申します。
ポケモンのガチ対戦は5世代(BW後期)からはじめました。
【戦績】
9世代 1桁×1 2桁×14
S8 99位 ![]()
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S11 49位 ![]()
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S13 56位 ![]()
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S15 32位 ![]()
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S17 23位 ![]()
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S18 34位 ![]()
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S19 4位 ![]()
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S20 67位 ![]()
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S21 47位 ![]()
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S22 57位![]()
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S27 17位 ![]()
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S28 21位 ![]()
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S29 45位 ![]()
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S30 62位![]()
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S38 45位![]()
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・過去世代
5世代
突発大会複数優勝
第3回ハヤシ杯(256人規模)ベスト3 ![]()
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九尾杯
第101回(172人) ![]()
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予選14位抜け
第114回(178人)![]()
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予選3位抜け
第116回(218人)![]()
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予選6位抜け
グローバルショーダウン(禁伝幻含む全ポケモン使用可の公式大会 シングル63) 最終2桁 (禁伝なし)

6世代(ほぼ休止)
7世代(ほぼ休止)
8世代
S2 92位 ![]()
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【ポケモン剣盾シングル】【シーズン2】選出誘導脱出コータス展開【最終92位】 - ふかふかの深み
S21 70位 ![]()
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【剣盾S21】2way砂ザシノラゴン【最終70位/2108】 - ふかふかの深み
S22 85位 ![]()
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【剣盾S22】2way砂ザシノラゴンver.2.0【最終85位/2060】 - ふかふかの深み
S23 50位 ![]()
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【剣盾S23】2way砂ザシノラゴンver.2.1 【最終50位/2048】 - ふかふかの深み
S30 8位 ![]()
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【剣盾S30】炎上鳳凰ジガルデ【最終8位/28位】 - ふかふかの深み
カンムリビギニング 74位
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【SV S27~29】復活の眼鏡ミライ
どうも、ふかです。
3シーズン連続で使用した眼鏡ミライ軸になります。
この発想が今後に活きることを考えて、記事を書きました。
【使用構築】
S27 ![]()
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S28 ![]()
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S29 
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【結果】
S27 TNキラーボール 最終17位 最後1桁チャレ負け終わり
S28 TN閃光 最終21位
S29 TNボムへい 最終45位
【構築経緯】
月単位でポケモンにかけることのできる時間が少なかったため、練度のある壁+眼鏡ミライドンを軸に新たに練り直すことにした。
基本的にミライロンゲワダチウーラで広く見ることができるため、他の枠を見直すことにした。
一部積み系統の選出抑制のためのメタモンは一旦続行。
ゴチルゼルは構築の匿名性を下げる他、コライ軸の構築の完成度が当時と比べ上がっていることから、コライに対して厚くみることにした。
その際、コライに対してテンポを取れるペリッパーを試したが、あまりにも貧弱すぎる+見え見えの対策で、釣られまくって逆に押し切られると言った欠点があった。
ここで、Bブーストテツノカイナであれば、コライを受ける+起点にして切り返しが可能であると考えた。
構築単位で重かった電気テラスパオに対しての解答にもなったり、壁とも相性が良く、構築に足りなかった積み要素を組み込むことで、戦術の幅が広がった。
S28では、S27に結果を残した5位のミライ軸に同じようなテツノカイナが入っており、浸透したことから、S27ほどテツノカイナで圧倒することができなくなった。
最終日になかなか勝ち切ることができず、2桁中盤あたりをうろうろしていたところ、メタモンの選出率が異様に少なかったことと、コライザシアン系統のヘイラッシャを呼ぶ要因になり地割れでテンポを取られること、眼鏡スカーフバドの増加から積みバドの減少などを踏まえ、メタモンを変える選択をとった。
@1で欲しい要素が、重い毒菱系統に抗え、カイリューザシアンあたりに弱くない、見た目浮いているポケモンが欲しかったため、霧払いアーマーガアを採用した。
S29では、同様の構築を回していたが、ルナアーラの増加からステロを撒いた方がテンポを取れる、メタモンを抜いたことによる積みに対して抗う手段、増えていた受け系統を厚く見るため、ステロまきびし吹き飛ばしエアームドを採用して、一旦完成とした。
【コンセプト】
・幅広く崩せる眼鏡ミライで数的有利を取ってからの壁展開による安定した試合運び
・壁+拘りによる隙をついた崩し
・壁+積みのシンプルな勝ち筋
・壁+パラボラにより相手に見えない勝ち筋を残す
【個体紹介】

H 16n+1(たまたまだが、グラスフィールド意識)
HB 200鉢巻ウーラオスのインファイトを最高乱数切り耐え
HD 217眼鏡黒バドのアストラルビット確定耐え(~192)
C できるだけ高く
S 最速100族+2, 準速オオニューラに下を取れるように
以前からの変更点として、妖テラス→水テラスにして、C特化レベルまで上げることにより水テラバによりチョッキガチグマやランドロスを、流星群により草キョジオーンをかなりの確率で葬ることができる。
【参考】
195-132の+1ランドロスに186~(68.7%)
201-108(眼鏡ミライの流星耐え調整)の+1ガチグマに228~
207-156のキョジオーンに190~(56.2%)
これにより、電気の一貫を作り、容易にイナドラやパラボラで詰めることができる。
また、不意の地面テラスなども貫通したり、ハッサムやウーラオスの先制技に耐性がもてるのも偉かった。
壁+回復技は目に見えて強く、相手の詰めルートを潰しつつ捲ることができた。
3シーズン通して、出さなかったのは1回のみ。

HB 200鉢巻ウーラオスのインファイト確定耐え(~190)
178ディンルーの地震だいたい2耐え(99.7%)
HD 217黒バドのアストラルビット確定耐え(~190)
187眼鏡ハバタクカミのムーンフォースがテラスor壁で165~(87.5%で耐え)
A なるべく高く
S 準速70族抜き抜き、遅いウーラオス、ルナアーラをだいたい抜いているライン
以前からの変更点として、電気テラスパオジアンとウーラオスが対峙する場面があまりないため、ウーラオスの鉢巻インファイト耐えまでBラインを下げ、代わりにSラインとD方面の耐久に割き、取れる選択肢の幅を増やした。
カイナの採用により、選出率は少し下がったが、襷の貫通、急所によるBup無視の要素、対グライオン性能は構築にとって欠かせなかった。
気をつけていたこととして、初手ウーラは出し負けた時に眼鏡バドやミライドン等、相手にテンポを取られる可能性が高いのでほとんどしていない。

H カタスト意識で偶数
A +2冷凍パンチが無振りハバタクカミに129~(87.5%)
+1冷凍パンチが196-156ランドに188~(81.2%)
B 特化、B>Aになるように
HD 特化ミライドンの流星群確定耐え(~228)
S 遅いガチグマ全般に上を取れるように
色んな攻撃を耐えて捲る神。
特に壁と合わせた時は凄まじく、5世代の壁ビルドレインローブシンを超えた老武神・極と化していた。
コライ軸だけでなく、ミライドン、黒バド、ザシアンなど幅広い伝説に選出していた。

HB Dに振った余り
HD 187ハバタクカミのムーンフォース確定耐え(~200)
変更点は、カイリューを意識したゴーストテラス、攻撃技を物理アタッカーや黒バドに対する負荷となり、色々なポケモンの身代わりを壊せる可能性の高いイカサマとした。
かわらわりが環境に減っていたこともあり、壁を割られることがほとんどなかったため、仕事をせずに帰ることはほとんどなかった。

変更点、なし。
もう少しアタッカーよりにしてもよかったかなとは思うが、この耐久の使用感になれていることもあり、据え置き。

HD特化、端数と性格補正はBに。
見た目採用枠。
構築に足りない、ステロ枠、受けループ破壊要素、見た目の地面一貫切り、対カイリュー性能を埋めてくれた。
最終日にいきなりつかったので、想定を超えることはなかった。
選出パターンは最終シーズンのため割愛
【主な勝ち筋】
・眼鏡ミライで荒らす→壁ロンゲ→詰め(眼鏡ミライ、剣舞カイナ、ウーラオス)
・初手両壁or片方壁→むりやりミライバックからの荒らす→詰め
・ミライ、ルナアーラ入りにはワダチではたきまくり(ゴツメ、残飯、スカーフ、鉢巻等)、裏のポケモンが安全に戦えるように場を整える。
【感想】
日々の疲労でなかなかポケモンに触れることが出来ず、得意なルールで全力を出し切ることができなかったのは後悔だが、レギュGを機に伝説ルールで安定して成績をおさめる力はついたと思うので、レギュI以降も余裕のある月は1位を目指して頑張っていきたい。
【スペシャルサンクス】
・はるちー
色々いつもありがとうございます。
おかげさまでポケモンを両立できております。
【SV S19最終4位】積み偽装拘りミライウーラ
どうも、ふかです。
今回は、SVでは初となる最終1桁を達成することができたので、紹介します。
【使用構築】

【結果】
TN Zigzag Spark 最終4位 最高最終2172
由来はイナズマイレブンより
TN ス力一レッ卜 最終23位 最高2150前後最終2118
匿名と見せかけて、カが力(ちから)、ーが一(いち)、トが卜(うらない)


【構築経緯】
伝説1匹というルールを活かす上で、伝説枠を絶対に選出に組み込めるように構築を組むことにした。
数多の一般枠に対して打ち勝てることのできる、フェアリーテラス眼鏡ミライドンが適していると考え、軸にした。
ここまでが前期と同じ考えで、初めは前期の構築を少し改良したものを使っていた。
前期構築記事
ただ、前期と比べて変わった点として、
①ハッサムの通りが悪くなった(役割対象の炎技、炎テラバ等)
②ディンルーに強い特殊伝説の増加(毒+やどみが黒バドや、草ギガドレ黒バド等)
が挙げられ、相方を見直すことにした。
まず、ミライドンとの攻めの相性が良く、先制技もある水ウーラオスを採用し、ディンルーを起点に後続に負荷をかけられる鉢巻型とした。
次に、アスビ、ドラゴン技等を遮断し、クッション兼サポートの出来るオーロンゲを採用した。
これにより、壁によって他のポケモンの耐久を実質2倍で扱え、普通では不可能な後出しや、高火力を押し付ける回数が増やすことが出来る。
また、ロンゲミライドンといういかにも積み展開の並びを作りながら、想定外の火力で破壊し、テンポを取ることが出来ると考えた。
よりその並びを想定させるために、ここまでで舐めがちなミライドンのメインウェポンを半減以下に抑えることが出来、エレキフィールドと相性のいいチョッキテツノワダチを採用した。
ここまでで通りのいいフェアリーの一貫を切る事が出来る。
さらに、ワダチミライドン⇒ブエナステロ展開の印象から初手水ウーラを誘いやすく、ミライドンを合わせて崩しやすいのもポイント。
次に、壁があるとはいえ、ザシアンやコライドンなどの物理伝説に少し薄いため、見た目で積みを抑制しつつ、プレイングの幅が広がるメタモンを採用した。
最後に、受け対策やキョジ、ドヒド等の選出抑制のためにゴチルゼルを採用し、完成した。
【コンセプト】
・構築の見た目から予測出来ない火力を相手に叩きつける。
・壁+拘りにより耐久2倍にしながら、速攻で火力を出す。
・伝説枠選出率100%。
【個体紹介】
H 16n-1
C 11n
S 準速オオニューラ+1
一般枠いじめポケモン。
今期もしっかり選出率100%。
前期は火力特化で使っていたが、もう少し削っても十分足りていると考え、Cを臆病特化と同じラインまでに抑え、Sを準速オオニューラ抜きまで伸ばし、残りをHPに回した(ちょうどぶっぱになった)。
また、対面性能upのためにパラボラチャージを採用。ミライドンより早い相手と対峙した場合、型判別やシンプルな殴り合いに制するのにとても役立った。
また、テラスマジシャで地面枠を押し切った後、電気の一貫が出来るので、壁+パラボラチャージで受けたダメージ分を回復しながら相手に殴り勝てるので非常に構築とマッチしていた。

HB 特化電気テラスパオのテラバーストが最高乱数切り耐え(6.2%)
※HとBのみに努力値を割いた時に、合計が最小になるように振った。
A 余り、なるべく高く
S 遅いウーラオスを大体抜けるように
地面、パオを起点に相手に負荷をかけていく。
ここまでBを割いたことにより、対物理との殴り合いに非常に強く、殴りあったあとにスイープするために出てきた物理技を耐えて2匹持っていくなんてこともざらにあった。
また、数的有利を取られまいと交代してくる相手に対して全体をじわじわと削った後に、鉢巻アクジェで上から縛る動きが非常に強かった。
水流、アクジェ、インファは一致技として確定で、@1はカイリュー交代がチラついた場面で打つ技としてアイススピナーを採用した。
副産物として、エレキフィールドのターンをリセットしてミライドンがフィールド切れて気まづくなるのを防ぐことも出来る。
それほど打つ技では無かったので、壁と合わせてミライドンのパラボラチャージと同じ感覚で使えるドレインパンチも候補の1つとして挙げられる。
遅いウーラより少しでも上をとりたいのは、ウーラ入りに対してはミライドンから入ることが多く、下からインファイトを打ちたい場面があまりないため。

幅広く物理と特殊を見たかった為、調整はこちらを参考にした。
技構成はコンセプトの両壁、特殊相手に負荷をかけながらテラス黒バドのみがわり破壊手段となりうるソルクラ、高速アタッカーの足を奪う+やることなくなった時の上振れ要素として電磁波を採用した。
急所で貫通してくる水ウーラ、起点にみがわりなどを残して負荷をかけてくるキョジオーン、設置技撒いてくるキラフロル、ディンルー等が構築にいる場合は裏から出すことを意識した。
持ち物はカイリューの神速に対して何もせずにマルスケを破壊できるゴツメを採用してた時期もあったが、壁の8ターンが行動に余裕が出るため、粘土とした。
電気地面テラスコライドンや、高速移動黒バド、トリル展開等に刺さるしっぽトリックも考えたが、ガチグマやディンルーに上からソルクラを打てるのが偉いので今回は見送った。
HB 陽気ランドの地震耐える程度
HD 臆病黒バドのアスビ2耐え(93.8%)
S Sブースト下で黒バド抜き
ディンルーに変わるチョッキ枠として採用した。
ディンルーと違い、ハバタクカミに後出しできること、ミライドンの氷テラバ、テラスマジカルシャイン、流星群で大きく削られないことがポイント。
また、Sブーストによる上からの制圧により、じならしはたきおとすがむしゃらといった後続のサポートや、アイへによるフェアリーテラス組に対する打点を持ちながら怯みを押し付けることができる。
拘ったミライウーラから後出しでわざと疲弊させながらがむしゃらを通す動きが強かった。
テラスはあまり切らなかったので、後続のノマテラ神速カイリューやオオニューラに対して緊急回避用としてゴーストテラスにした。
実際、1回切ってインファ透かして1試合拾ったので正解だった。

ザシアンやコライドン、ホウオウ入りに主に選出した。
テラスは、コライドンのスケショを透かし、ドレインパンチを半減出来るフェアリーとした。ついでに、ザシアンのじゃれつくもめちゃくちゃ強くなる。
持ち物は、ザシアン⇒タケルライコバック等、技をうち分けたらどうすんねんという後出しが多かったことと、ロンゲと一緒に選出することが多く、電磁波や壁のサポートがあるため、スカーフ以外の持ち物をもたせることにした。
候補としては、電磁波のサポートのみでも上手く使える襷、スケショカイリューやコライドンをひっそりと強く使えるいかさまダイス、生存確率をあげる粉や爪などを考えたが、単体で出した時を考えて襷とした。
襷が発動した試合はほとんどなかったため、もっと自由にカスタマイズしても良かったかも。
HB特化、あまりS
対受けループや、あまり来て欲しくないキョジドヒド来んな枠として最終日3時半に入ってきた。
受けループはグライオン捕まえて数的有利取って、ラッキーに対してTODするイメージ。
投げに対して耐性を持つために、テラスはゴーストにした。
出した試合は1回だが、選出画面で貢献してくれた(はず)。
【選出】
vsミライドン やや有利
ミライウーラワダチ
初手はミライかウーラ投げてミライドン以外は爆アド、ミライドンはワダチ後投げからテンポを取る。
再戦多くて動きがバレてたので、全体の勝率としては7割程度。
vs黒バド かなり有利
ミライ+ウーラ、ロンゲ、ワダチ、メタモンから2匹
水ウーラ入りはほとんど初手に来るため、ミライドンから入って崩す。
水ウーラいない場合はロンゲから入って壁スタートが多かった。
vsコライドン 五分
ミライ+ロンゲメタモンワダチから2匹
コライドン以外が初手に来た場合はミライドンでテンポ取って数的有利からのロンゲ壁展開。
初手コライドンはS判別によって型をおおよそ特定するが、こればかりは少し噛み合い要素。
ただ、初手ロンゲを嫌ってか電気地面テラス以外はあまり初手に出てこなかった印象。
完成度が低い構築ほどヤンキーノーテラス突っ張り等をしてくるので苦戦を強いられた。
vsザシアン 有利
初手ロンゲ、ミライ+メタモンorウーラ
初手ミライザシアン対面作ると気まづいのでロンゲから入る。
ザシアンなら壁電磁波からメタモンのでテンポをとる。
それ以外なら壁⇒ミライウーラ展開
カイリューライコあたりがいたらウーラは基本控え。
vsテラパゴス 五分
ミライ+ワダチウーラロンゲから2匹
ミライになるべくテラスは切らずにテラクラスターを耐えれるようにすることを意識した。
テラパゴス側も色々開発されてて、初見の対応に苦戦を強いられた。
vs ムゲンダイナ やや有利
受けループ ミライウーラゴチル
それ以外 ミライ+ワダチウーラロンゲから2匹
受けループはミライウーラで圧かけながらはめれそうなポケモン探す。
それ以外は、ダイナに対してミライ⇒ワダチに交代することでS関係、テラス、型を確認する。
vsルナアーラ かなり有利
ミライワダチウーラ
初手ミライからワダチバックで型判別する。
瞑想だけは積まれすぎないように注意。
その他は数が少なかったため、アドリブで対処していた。
【重いポケモン】
草キョジオーン
ミライとウーラの最高打点が半減され、流星押しは再生で間に合ってしまう。
単体ならプレイング次第だが、毒と合わせられるとほぼ勝てない。1点読みでゴチルを出すのみ。
みがわりザシアン
メタモンか水ウーラでザシアンの処理を考えているが、メタモン選出の場合、ロンゲを起点にみがわり置かれたら終わり
1戦も当たらなくて耐えた
スカーフ水テラスミライドン
ワダチが上から水テラバを打たれてキツい。
後手に回ると交代読み水テラバを打つ隙を与えてしまう。
【感想】
1桁取れてめちゃくちゃ嬉しいです!
序盤に元気して瞬間1位取ったり、最終日もどの時間帯でも1桁にくらいついていたので、ちゃんと着地できて良かったです!
6/13の時点で残りの休みが3日しか無かった中で、上手いこと取り組めたのは強みになりました!
S20からは1位目指して頑張ります!
【スペシャルサンクス】
・いつも助けてくれるはるちー
ポケモン貸してくれてありがとう!
・ラストピース困ってる時に一言くれたべいー(使わなかったのはごめん)
・瞬間順位ツイにリプくれた人たち
【SV S18最終34位】旧式ミライハッサム
どうも、ふかです。
古き良きラティハッサムならぬミライハッサム構築を組めたので、紹介します。
【使用構築】

【結果】
TN あっけん 最終34位 最高214x 最終2140
TN 大爆發張り手 最終124位 最高214x 最終2104

【構築経緯】
脳内で初手のフェアリーテラス眼鏡ミライドンでマジシャを打つのが噛み合いを減らし、いい感じに場を荒らせると思い、軸にすることに。
クッションや荒らした後の詰めとしてミライドンと相性の良いハッサム、チョッキをもたせると特殊禁伝と打ち合えるディンルーを採用した。
ここまでで、見た目の地面の一貫と、鉢巻カイリューの神速耐性や、一部カイリューを完封できるフワライドを採用し、サブプランとして追い風展開を用意した。
ザシアンが重いのと、使えるポケモンの幅を増やしプレイングの幅を広げることのできるメタモンを採用した。
最後に、オーガや、受け回しに一泡吹かせられる鉢巻オーガポンを採用した。
ミライドンやコライドンにドラゴン技を積極的に押させるために、構築にはフェアリータイプを採用しないよう心がけた。
【個体紹介】

H 16n-1
C 特化
S 100族+4 遅いミライコライ抜ける程度
あまりBD振り分け
雷門イレブンキャプテン。
テラスマジシャですら、そのへんのペラペラポケモンを吹き飛ばしてしまうので、上を取れている一般ポケモンはほとんど縛れている。
超火力に振り切った結果、やや耐久には不安があったが、耐久系伝説を押し切りやすくなったりしてレートを盛りやすかった。
vsミライドンは、構築にフェアリーをいなくする+ディンルーの存在により流星群を誘発させ、テラスマジシャで3vs2からスタートしてeasy winすることも多々あった。
地面がいない構築でも、基本マジシャか流星でスタートする。テラスマジシャすることで不意の地面テラスにも対応可能となり、こだわりミライドンの弱いところを克服した。
選出率は驚異の100%。

ボックスにいた調整をそのまま使ったら、使用感が良かったため使い続けた。
ミライドンの苦手なパオジアン、ゴリランダー、ザシアンに対しての後投げであったり、中盤の削り、終盤の詰め、また、グライオンに対する経由役としても重宝した。
急に増え出した宿木白バドの下を取るためにS落とすのもありだと思った。
他のポケモンでハッサムのバレパンの圏内に入れたり、ゴツメでマルスケや襷を潰して裏を通したり場面に応じて色々な使い方があって楽しかった。
ダブルウイングも欲しい場面があったが、切れる技がなかったため採用を見送った。
テラスは終盤増えてきた水ラオスを意識した水テラスとした。

削りの最大値と特殊耐久を両立するため、ADガチ特化
Sは最遅白バド抜かれとなっており、トリル下で一番下から動くことができた。
テラスは、ミライドンと合わせて相手のこだわりミライドンを完封できるフェアリーとした。
技はじしんは確定として、他の3つはカミ、フェアリー黒バドに対するヘビボン、高耐久を無難に削れるカタスト、コライドンに対する打点としてテラバーストとした。
カイオーガ以外の特殊禁伝に対して無類の強さを誇っており、安定感がすごかった。
また、トリル白バドミミガチグマにも選出し、白バドをミライドンで削った後、トリルを展開されても全員の上から動けるのが強かった。

A 特化
S 最速90族+2
vsオーガ、受け対策として採用した。
ミライドンだけではサイクル下でスカーフカイオーガを合わせられたときに崩壊してしまったため、手厚くした。
ホウオウに対しては、ミライドンでテラスを吐かせるとツタ棍棒の一貫ができて簡単に勝つことができた。
襷水ラオス対策でタネマシンガンを採用した。テラス切ると無振り水ラオスを2発でも持っていくことができる。
構築の最後に入ってきたポケモンではあるが、出しどころではしっかり活躍してくれた。
最終日前日含めて80戦近くしたが、カイオーガに遭遇しなかったのは少し悲しかった。

圧力エグすぎポケモン。
物理に後投げできるようにB特化、Sを軽業発動後スカーフ90族+4、残り爆発の削りなどを意識してAにふった。
テラスは切ることがないと思ったため、ボックスにいたのをそのまま使った。
基本は初手ミライドンで荒らした後、スイープしてくる神速カイリューに対してフワライドを後投げし、はたき→追い風→爆発or道連れを展開する。
鉢巻は積みを警戒して引いてくるので裏にはたきが通る、こだわってないカイリューはアンコールor引きであるが、はたきでこだわることにより裏への交代の圧力となるため、構築全体で重い裏カイリューに対しての解答となった。
しかし、21帯ではこのポケモンを信用できなかったのか、選出を拒んでしまったため、出したら勝ってた試合を落としてしまったため、このポケモンの見た目に一番惑わされていたのは自分なのかもしれない...

禁止伝説2匹目。
ザシアン、ホウオウ、積み展開っぽい黒バド、ディンルーが出しづらいときのミライドンやコライドンなど幅広い伝説に選出した。
テラスは相手のザシアンのきょじゅうざん耐性をつけ、きょじゅうざんの火力をあげられる鋼とした。
相手の技構成をカンニングしてその場のプレイングで解決できるので、使ってて楽しいポケモンであった。
このポケモンの存在により、こだわりミライドンが起点になりにくく、構築ととてもマッチしていた。
【選出】
vsミライドン 超有利
ミライハッサム+ディンルーorメタモン
初手ミライミラーは1人を除いてすべて流星群をうたれたため、テラスマジシャでeasy winした。
壁ミライドンはほぼ氷orフェアリーテラスのため、ミライドンで削りを入れた後、ディンルーバックでパラボラによる回復を防ぎながらさらに削り、ハッサムのバレパンで縛っていた。
最終日前日からのミライミラーは超絶運負けをした以外は全て拾った。
vs黒バド 五分
ミライ+ハッサムディンルーメタモンフワライドオーガポンから2匹
取り巻きで出すポケモンを決めていたが、相手によって選出がまちまちで、選出段階の噛み合いの域を越えなかった。
ミライドンが荒せた試合は全て拾ったが、逆に1匹も持っていけなかった場合は苦戦を強いられた。
vsコライドン 五分
ミライ+ハッサムディンルーメタモンから2匹
初手でコライにSが負けてた場合はほぼとんぼorスケショと推定し、裏何来ても通るマジシャを押していた。
コライにS勝ってた時が難しく、相手のコライドンがかなりの確率でヤンキーをかましてくるため、強気にりゅうせいぐんを押していた。一応、カミ引きをしてきた場合もハッサム引きで受けたダメージから型判別し、対応可能。
完全に集中しないと1手のミスから掬われることが多く、負けた後のメンタルがやられてる時に当たるとよく落としていた。
vs白バド 微有利
トリル→ミライディンルーハッサム
宿木→ミライハッサムオーガポン
トリル白バドもターン管理が大事で1ターン1ターン慎重にしないと一気に足元を掬われるため、構築上有利ではあるが、戦うには疲れる伝説となった。
やどみがに関しては若干きつく、ハッサム、オーガポンのはたきやとんぼを絡めてうまく削るようにはしていたが、裏のドオーカイリューに詰められてしまうことがあった。
vsザシアン 有利
ミライハッサムメタモン
メタモンを対ザシアン仕様にしているため、ハッサムでザシアンをコピー鋼テラスザシアンのきょじゅうざんを半減テラスでも受からないほど削り、コピーメタモンで荒らした後、ミライドンでしめていた。
負けた試合はハッサムがじゃれつくを避けた後、炎の牙で焼かれてゴツメダメージが足りなくなった1戦のみ。
vsテラパゴス 超有利
ミライハッサムディンルー
ミライドンで場を荒らしながらテラパゴス出てきたら、ディンルーで受ける。
カタストで特性貫通して半分削れば勝てる。
どくびし系統はテラクラスター1ウェポンが多いため、ハッサムから展開しはたきや剣の舞を絡めながら崩す。
おそらく全部勝った。
vsルナアーラ 微有利
ミライハッサム+オーガorディンルー
ミライドンの超火力イナズマドライブにより、多少瞑想つまれても押し切れる。
フェアリーならハッサム、毒ならディンルーで詰めれる。
【重いポケモン】
・電気テラス剣の舞襷パオジアン
パオジアン自体が重めなのもあり、噛み合ったら全体が崩壊するえぐいポケモン。
初手で対面したらミライドンで一発殴るようにはしていたが、裏から来た場合はとてもきつい。
【感想】
最終日は一番下がったのが2080くらいで、50戦近くのほとんどを21帯で戦えるほどのスペックを持ってただけに、集中しきれずに落とした試合が多かったのが悔しかった。
今回は、23時仕事から帰宅→ぶっ通しポケモン→仕事の流れであったため、一度仮眠してからやるのが正解だったが、早く最終日の対戦をしたかったために抑えきれなかったのが反省です。
がむしゃらにやるのも大切ですが、身体のことも考えてプレイするのが大切ですね...
個人的な話ですが、SVで2期連続で2桁とれたのは今回が初だったので嬉しかったです。
色々使いたい構築もあるので、S19以降も頑張り続けます!!!
目指せ1桁!
【スペシャルサンクス】
・毎度おなじみはるちー
白バドより遅いディンルーを粘ってくれてありがとう!
いつも個体感謝!
【SV S17最終23位】ブリブリューガチ偉大事案
どうも、ふかです。
元々書くつもりはなかったが、最終日3時にできた構築で1桁を追うことができたので、当日の思考をまとめるために書くことにしました。
突貫構築なので、構築内容はメモ書き程度です。
【使用構築】

最終2戦のみ使用

【結果】
TNゴールずらし 最終23位 最高2133(8時時点で7位)最終2114

由来はイナズマイレブンの秋葉名戸の名GKの技より。
【構築経緯】
最終日使う予定だった構築で片ROMを4桁まで溶かしてしまい、最終日深夜0時に構築を1から組むことに。
急造構築のため、ある程度機械的に行動できる構築にしたく、よくぼこられてるトリルガチグマから考えることにした。
トリルの相方として、マジックミラーによりステロを拒否でき、挑発無効により自由に持ち物を持たせれるブリムオンを選択し、@1にステロがないと強く動けるカイリューとパオジアン、ある程度相手の選出が読みやすくなるイダイトウを採用した。
カイリューは、前々から考えていた初手ガチグマ、キョジオーンに対して一泡吹かせられる格闘テラス鉢巻けたぐり型で採用した。
パオジアンは、ステロが撒かれないことにより強さが最大限に活かせる襷とした。
また、構築の穴を埋めるために零度型で採用した。
イダイトウは、前に認識をずらされてぼこられたスカーフ型にして採用した。
ラストピースとして、けたぐり、げきりんでこだわったカイリューに対して出てくるブエナ瞑想カミを流すためにレッドカードブリジュラスを採用した。
トリル選出をしなくても戦えるようなポケモン選びをした。
【選出】
脳内では初手カイリューで荒らしてブリクマ、初手ブリムオンでトリルはってクマで荒らしてカイリューorパオorイダイトウでしめることを考えていたが、スタン系は握ってる人によって火力に割いてるポケモンがそれぞれ異なっており、お祈りの域を越えなかった。
そのため、トリル選出をランド系統に絞り、その他はもともと相性良く組んであるカイリューパオ@1で選出していた。
【最終日振り返り】
今月はめったにない最終日当日と次の日休みのため、途中どんな結果であれ最後まで潜ることを決めていた。
最終日に構築を解体して、新しく組み直す際に大事だと思ったのは、
・普段からアイデアを練り、ストックとして用意しておく。
・初見殺し要素を入れておく。
・運勝ち要素を入れておく。
実際に、初見殺しである程度余裕を持った試合運びができたり、電磁波やパオの怯み、零度での解決には負ける試合を約3割で勝ちに持って行けるのは対戦数を稼げるレート対戦の上でかなり重要であるように思えた。
実際、パオジアンが爆運すぎて拾えた負け試合もまあまああった。
【スペシャルサンクス】
はるちー
深夜1時くらいにS0ブリムオンとS0ガチグマを貸してくれた神。
いつもありがとう!
【最後に】
結果的に1桁チャレチャレまでしかいけなかったけど、上位帯でいっぱい対戦できて貴重な経験でした。
突貫構築でなんとか頑張れたので、1日が休みの時は貪欲に構築考えて潜ろうと思った。
レギュFでは手動晴れ構築という1つの構築体系を作ることができたし、禁伝環境でも色々発明していきたい。
1桁取りたいなあ。
【SV S15最終32位】手動晴れホムラ
お久しぶりです。ふかです。
久しぶりに納得のいく構築が組めたので、紹介します。
【使用構築】

【結果】
TN ロココウルパ 最終32位 最終2155

【構築経緯】
ステロ+晴れホムラが所謂BIG6に対してテラス択を無視して破壊できると考えた。
その際にコタホムラの記事を漁ったが、メタった選出をされるため、選出誘導として用いているケースが多く見られた。
そのため、コータスを採用せず、ステロ撒き+手動晴れ+ウガツホムラの形を取り、相手に晴れ構築と悟らせないことにした。
ステロ撒き役として、頑丈により持ち物が選べ、型の多さから初手挑発でステロを撒けないことがほとんどないブリジュラスを、日本晴れ役として、アンコールなどのサポートに長け、それらの補助技を先制で打てるエルフーンを採用した。
ウガツホムラは、初めは鉢巻で使用していたが、微妙に火力が足りなかったのと、晴れによりカミに上を取られるのが気になったため、エルフーンの起点作成力、ウガツホムラの耐久力を利用した竜舞型とし、足りない火力は木炭で補うことにした。
これらを基本選出とした。
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エース1匹の基本選出のため、威嚇によるデバフをかけてくる霊獣ランドやガエン入りに出す2匹目のエースとして、クリアチャームカイリューを採用した。![]()
また、受けループ対策であり、炎打点を半減してくるヘイラッシャやドヒドイデなどの高耐久水、キョジオーンに対して少しでも選出を牽制するために、ゴチルゼルを採用した。
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最後に、イダイトウ展開や、ステロ+退場技を絡めてくるディンルー絡み等がきつかったため、取り巻き含めやんわりと誤魔化せるHBベースの水オーガポンを採用した。![]()
【個体紹介】

ステロブリジュラスの中でも、より多くのポケモンに対してステロ+αの仕事ができる型を選択した。
電磁波は、後述の回復技持ち積みアタッカーと相性が良く、永続でS操作したい場合ややることがなくなった時の上振れを狙う技として採用した。
電磁波はむやみに撒くのではなく、初手の襷っぽいポケモンに対しては岩石を優先して押していた。
初手ブリに合わせて身代わり積みアタッカーを合わせてくるケースがみられたため、吠えるを採用した。
あくまでもステロを撒くことが仕事なので、上取れるポケモンや、水ウーラに対してはステロを押していた。
持ち物は、初手イーユイ、パオに対して安全に展開するため、ひるみを無視できるおんみつマントとした。
テラスは1回オオニューラに切っただけなのでなんでもいい。

調整:Sに準速ウーラオス+2まで振って、残りHB
コンセプトのにほんばれは確定として、起点作り、起点回避として優秀なアンコール、特殊アタッカーに対してテンポを取られがちだったため光の壁、攻撃技として優秀なムーンフォースを採用した。
晴らすターンを自分で選べるのが手動晴れの最大の強みであり。むやみやたらに日本晴れを押すのではなく、アンコールや挑発持ちに対してはブリジュラスを倒した技をアンコールで固定してから晴れ展開を行った。
また、余裕がある対面はムンフォして出来るだけ相手を削っていた。
持ち物は、相手の晴れターンの認識をずらすことのできるあついいわとした。
テラスは、カイリューの神速を透かすゴーストとした。
弱保カイリューなど、放っておくと全壊させられる相手に対して切っていた。

調整:S最速、Sが活性で上がるようにS>A、H16n-1、残りBD
本構築の晴れエース。
りゅうのまいは確定として、炎高火力打点としてだいふんげき、打ち分けできる炎技としてヒートスタンプ、先制技の連打で縛ってくる相手に対して刺さるあさのひざしを採用した。
ステロ+A+1晴れテラス木炭一致120技は等倍で耐えるポケモンはほぼおらず、半減ですらB4水ウーラが75%で飛ぶレベルである。
また、耐久も高水準であり、エルフーンで起点を作ることなく舞うこともできる。
にほんばれを見た相手が鉢巻ホムラだと誤認することもあり、非常に舞いやすかった。
さらに、ホムラが舞いづらいカイリューやウーラオスに対してエルフーンが強いこともあり、エルフーンが死んだ時には自然とホムラが舞いやすい状況が作れていた。

ランド入り、ガエン入りに出したいため、最も適した型を選択した。
舞羽はブリジュラスの電磁波と相性が非常によく、麻痺った相手に対して舞→羽を連打することで無償でAS+1マルスケ残りの化け物誕生させることができた。
基本的には、2回舞うことを意識して立ち回った。
全抜き性能が高く、しっかりと第2のエースとして活躍してくれた。

上記4匹が非常に選出パワーがあるため、相手の選出を歪めるポケモンとして採用した。
このポケモンの存在により、一定の不利構築に対しても5分以上に持ち込むことができた。
何度も上位に連れて行ってくれる最高のポケモン。

調整:Sに準速ウーラオス+1まで振って、残りHB
A特化イダイトウの適応力150おはかまいり確定耐え
ここまで対策薄めなイバンイダイトウやディンルー絡み、スカーフ以外の水ウーラに強く出れるHBベース+甘えるやどりぎ光合成持ちとした。
また、甘える+やどりぎによるラス1に対しての詰め性能や、エースに対する起点作成も行える万能な枠となった。
【選出】
ジュラルドン+エルフーン+ウガツホムラ
基本選出、主にvsBIG6に対して
ステロ撒いて晴らして竜舞して3タテorエルフが荒らしてホムラで2タテみたいな展開がほとんどであった。
ジュラルドン+カイリュー+エルフーンorウガツホムラorオーガポン
主にランド入りに対して
オーガポン+カイリュー+ゴチルゼル
vs受け
【重いポケモン】
・水テラス残飯サフゴ
エルフーンが起点にされ、ホムラの攻撃で全然落ちない。
そこまで数が多くなかったので割り切った。
・炎半減テラス鉄壁ジュラルドン
完成したホムラの攻撃をめちゃくちゃ耐えてくる。
このポケモンは型が分散しているので、今回は割り切った。
【感想】
自分が一番大好きな天候パかつオリジナルの形で結果残せたのはとても嬉しかったです。
剣盾のときよりも周りのプレイヤーレベルがはるかにあがっているため、1桁を目指す器になるためにも、構築力、プレイング、精神面をもっと磨かなければと痛感したシーズンでした。
【スペシャルサンクス】
・はるちー
個体提供めっちゃしてくれる神。いつもありがとう!
ウガツホムラもはるちー主催の麻雀大会の景品なので、上に連れて行けて嬉しい!
・今期頑張ってたFFのみんな
順位ツイート見て自分も頑張らなければと密かに奮闘してました。
順位ツイートは偉大!
【SV S8】ドヒドディンルーサフゴ【最終99位】
お久しぶりです。ふかです。
S8の使用構築になりますが、紹介したいと思います。
【使用構築】

レンタル潰したので写真しかありませんでした...
【結果】
TN はりゃまあ 最終99位 最高最終2103

パルデア甲子園(63チーム 189人) 個人5-1でチーム優勝
【構築経緯】
はとよめさんから以下の構築を共有してもらい、パオジアンの型だけ変えて使用した。
【個体紹介】
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ディンルー@たべのこし わざわいのうつわ テラス:フェアリー
わんぱく 257(212)-131(4)-162(20)-×-120(156)-66(4)
じしん/カタストロフィ/ふきとばし/まもる
かっちかち鹿。
ほとんどの構築に対して選出した。
ドヒドイデとのシナジーはいうまでもなく、毒と合わせて守ってるだけで相手は疲弊し、こちらは回復し続ける。
技構成は、一致打点かつ毒が効かない相手に刺さる地震、万物のHPを削ることのできるカタストロフィ、起点回避兼交代読みで打って残飯の回復を稼ぐことのできるふきとばし、毒や残飯と相性がよく、拘っている相手に対して様子見もできるまもるとした。
パオジアンの相手は、零度や電気テラスを意識してドヒドイデではなく、できるだけディンルーでテラス切って行うようにしてはいた。
遂行速度を上げるためにフェアリーテラバを採用する余地もあり。![]()
ドヒドイデ@レッドカード さいせいりょく テラス:フェアリー
ずぶとい 157(252)-×-224(252)-×-163(4)-55
どくどく/どくびし/くろいきり/じこさいせい
相方を見つけることで何かができるポケモン。
ディンルーと合わせてほとんどの構築に出していた。
持ち物は想定外のポケモンに毒を入れたり、投げるだけで積みや身代わりリセットを行うことのできるレッドカード。
技構成は、レッドカードと相性のいいどくどくと、自ら動くことなく毒を入れることのできるどくびし、主にわるだくみサフゴやつるぎのまいウーラを止めるくろいきり、TODやHP管理を行えるじこさいせいとした。
どくびしに対して厚い選出させることが多く、また毒以外の削る手段をもつためにどくびしの代わりにアクアブレイクを入れるのもあり。
思ったより脆いので、HP管理を怠らないのが大事。

サーフゴー@ふうせん おうごんのからだ テラス:かくとう
おくびょう 163(4)-72-115-185(252)-111-149(252)
ゴールドラッシュ/シャドーボール/きあいだま/わるだくみ
ゴールデンゴー。
ドヒドディンルーの圧により、高速ペラペラポケモンが出されにくい(出されてもドヒドディンルーで対応しやすい)ため、中速の崩しポケモンに対して刺さる最速とした。
また、風船を持たせることでドヒドディンルーに一貫しやすい地面の一貫を一時的に切ることができ、ディンルーに対しての被ダメからこだわりか判断し、地面技に後投げすることで、こちらから崩しフェーズに入ることができる。
一応ガチグマにもやんわり強いが、中にはサフゴ読みシャドクロやかみくだくを打たれることもあり、安定はしなかったため過信は禁物。
また、地震神速しか持たないカイリューを完封できる点も評価できる。
テラスの格闘は、構築単位で重いドドゲザンや、わるだくみと合わせてテラスきあいだまによって受けループのラッキーやハピナスを受からせない。
相手視点見えない詰めとなりやすく、向こうは構築有利だと思ってそうなチオンランドドランなどは完封できた。![]()
ハバタクカミ@こだわりスカーフ こだいかっせい テラス:フェアリー
ひかえめ 149(148)-×-93(140)-191(148)-156(4)-164(68)
ムーンフォース/シャドーボール/チャームボイス/ほろびのうた
いうほど羽ばたいてない髪。
全てのポケモンに対して一貫しやすい妖霊の技範囲、命中安定、ディンルーが対処しきれないラス1に対して打つほろびのうた、全てがドヒドディンルーに噛み合っていた。
レッカを失ったドヒドイデに対して張られる身代わりに対して、貫通して技を打てるチャームボイスが地味にえらいポイントであった。ハイボと違って、霊テラスツツミにも有効であり、フェアリー技でこだわるため起点になりにくい。

カイリュー@おんみつマント マルチスケイル テラス:ほのお
いじっぱり 197(244)-169-115-×-138(140)-116(124)
ドラゴンクロー/ほのおのパンチ/りゅうのまい/はねやすめ
テラス界の王。
地味キツポケモンであるミトムハッサムに対して強く出れる型。
Dに厚く振って炎テラスにすることで、氷技を半減しつつ、サフゴカミあたりに強く出れるのがポイント。
ただ、神速を抜いた弊害もあり、あまり出せなかったが、パオサフゴカミ選出には圧勝することができたり、どくびしと合わせて相手を完封してくれた。![]()
パオジアン@オボンのみ わざわいのつるぎ テラス:くさ
ようき 161(44)-172(252)-126(204)-99-86(4)-171(4)
つららおとし/せいなるつるぎ/みがわり/ぜったいれいど
HB テラス身代わりが121ヘイラッシャのウェーブタックル確定耐え
A 振り切り
S 最速ガブリアス+2
厄災の最悪な型。
ドヒドディンルーだと処理の難しいドヒドイデやヘイラッシャに対して、身代わりはって零度連打したり、対キョジオイーユイ@1に対して、キョジオ対面身代わり残して、運が良ければ全破壊することができる。
ヘイラッシャに対しては、ウェブタが確認できるまではテラスを切らなくていい(雪雪崩1wもいるため。) 。
最強である零度パオジアンに試行回数をさらに稼がせることができ、確率以上の回数を打つことができた。
一撃技を打つには最低3回以上の試行回数を稼ぐことができないと(テラス零度なら5回)採用する価値がないと思っている。
見た目+ピンポイントな対策での採用のため、選出率は最下位。
【感想】
まだドヒドディンルーに対するマークが甘く、かなり勝ちきれた印象。実際に、20から21に8-2で載せることができた。
S8の最終日は体調がかなり悪く、次の日が仕事であったため21に載ったのを確認した時点で撤退した。
最近、最終日前日あたりに4桁から始めて、上の環境をあまり理解できずに終わることが多いため、S10では計画的にポケモンをして2桁前半ないしは1桁を狙います。
【スペシャルサンクス】
途中色々試すのに、育成やレンタルを作ってくれたはるちー。時間ないのでガチで助かってます。
最終日付近に構築共有してくれたはとちゃん。神構築をありがとう。